シンポジウム「大学における学生ボランティア支援-神戸と東北からの展望」のご案内

2011年10月19日

■趣旨
「ボランティア元年」と呼ばれた1995年。阪神・淡路大震災を契機に、我が国 ではボランティアが災害・福祉などの面で安全・安心な社会づくりに大きな役割 を果たすようになりました。本年3月11日に発生した東日本大震災においても、 阪神・淡路大震災を経験した兵庫県内の各大学では、学生の震災復興支援への意 識は非常に高く、各大学で東日本大震災に関する学生ボランティア活動支援が取 組まれています。神戸大学では東日本震災当日からNGO組織と連携して学生を被 災地に派遣し、その後も数回にわたって複数の部局が被災地へのボランティア・ バスを実施しております。「新しい公共」の形成、大学の社会貢献、さらに学生 の教育という観点から、学生ボランティア活動の支援・推進は大学にとって重要 な課題です。東日本大震災は、このことを改めて浮き彫りにしました。  本シンポジウムでは、学生ボランティア活動の社会的・教育的意義とともに、 学生ボランティア支援における大学の役割について議論し、その継続的な発展の 方向を探ります。

日時: 2011 年10 月22 日(土)13:00 ~ 17:0012:00受付開始

会場: 神戸大学百年記念館六甲ホール

■12:00 ~ 受け付け開始・パネル展示「大学生によるボランティア活動」ホー ル内ホワイエにて同時開催(パネルディスカッション参加大学、兵庫県内大学生 の取り組み紹介)
■13:00 ~ 開会挨拶   神戸大学長 福田秀樹
■13:05~ 基調講演「 大学における学生ボランティア支援の現状と展望」 講師 文部科学省高等教育局大学振興課課長補佐  石橋 晶
■13:50 ~ 報告1「神戸大学における学生ボランティア支援」        神戸大学理事(学生担当) 石田廣史
報告2 「 神戸大学学生ボランティア支援室の現状と展望」        学生ボランティア支援室コーディネーター 藤室玲治
報告3 「神戸と東北からの学生報告」        神戸大学・東北大学の学生ボランティアより
■15:30 ~ パネルディスカッション「学生ボランティア支援の可能性―神戸と東 北からの展望」
パネリスト: 東北大学総長補佐 東谷篤志
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター助教 加藤基樹
被災地NGO恊働センター代表 村井雅清
神戸大学大学院人間発達環境学研究科長 朴木佳緒留
学生ボランティア支援室コーディネーター 藤室玲治
コーディネーター: 神戸大学キャリアセンター長  内田正博

■終了後、17:30~19:30で懇親会を神戸大学瀧川記念学術交流会館1階ホールにて 行います。
※シンポジウムは参加無料、事前申し込み不要です。
※懇親会 (会費4,000円、学生割引あり) に参加ご希望の方は、お名前、ご所属、 Eメールアドレス、電話番号を明記の上、下記申込み先までお申込みください。

■主催・申込み先:神戸大学都市安全研究センター学生ボランティア支援室
〒657-8501 神戸市灘区鶴甲1-2-1
TEL 078-803-6256 FAX 078-803-6028
E-mail: svs@port.kobe-u.ac.jp
http://www.org.kobe-u.ac.jp/svsc/
■チラシはこちらからダウンロードできます
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/pdf/e2011_10_22_01.pdf

投稿者: 学生ボランティア支援室・林

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。