神戸大学研究者による「東日本大震災調査速報会」のご案内

2011年4月21日

去る3月11日の東日本大震災が発生して以降、神戸大学の多くの研究者が心を痛め、大震災からの迅速な復旧と復興を目的に、現地における被害・復興状況を調査してきました。本学関係者としては、阪神・淡路大震災の経験から、完全復興には長期間にわたる支援・復興研究の取り組みが必要であると痛感しており、今後も本学研究者による、東日本大震災についての検討会を継続していく所存です。今回、支援・調査活動に携わった研究者6名による発表の機会を設けることが出来ましたので、皆様にご案内申し上げる次第です。

東日本大震災調査速報会プログラム
会場:創造工学スタジオ2(C3-101)
日時:4月28日(木)9:00-12:00(発表20-25分、5-10分の質問)
1. 「宮城県北部域における地盤災害」鳥居宣之(市民工学専攻)
2. 「千葉~福島県北部の地盤災害」田中泰雄(都市安全研究センター)
3. 「ライフライン施設関係の被害」鍬田泰子・澁谷 啓(市民工学専攻)
4. 「津波被害に伴う地盤環境汚染の懸念」飯塚 敦(都市安全研究センター)
5. 「東日本大震災 三陸海岸調査事前調査 ~被災者視線で~」中尾博之(医学研究科、都市安全研究センター併任)
6. 「東日本大震災における神戸大学生ボランティアの活動」藤室玲治(都市安全研究センター)

問合せ先:神戸大学都市安全研究センター事務室(電話:078-803-6437、FAX:803-6394)

投稿者 田中泰雄

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。