日本学術会議主催 学術フォーラム

2011年4月13日

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日本学術会議主催 学術フォーラム   「東日本大震災からの復興に向けて」開催について(ご案内

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日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災からの復興に向けて」を下記のとおり開催しますので、ご案内します。


■日時:平成23年4月26日(火)13時20分~17時20分

■会場:日本学術会議 講堂

■趣旨 東日本大震災の被災地は、極めて広域に及んでおり、震災復興の考え方と道筋は、国土・地域の在り方を 根底から問い直すものとなる。日本学術会議は、3月25日の第一次緊急提言に始まり、この間、原子力発電所、放射能問題、被災者救援、復興支援、震災廃棄物対策など、様ざまの提言を発してきた。このフォーラムは、このうち、震災復興に焦点を絞り、日本における震災復興の経緯をレヴューし、東日本大震災の被災状況を踏まえて、復興に向けた理念と主軸について、論議を深めることを目的とする。

■プログラム(予定)【敬称略】
挨拶:日本学術会議緊急提言を踏まえて 日本学術会議副会長 大垣眞一郎
報告1:東日本大震災からの復興とその歴史的意義 明治大学特任教授 中林一樹
報告2:GISでみる震災復興への課題 奈良大学文学部地理学科教授 碓井照子
報告3:東日本大震災の被害状況と今後の課題 東京大学大学院工学系研究科教授 家田仁
報告4:被災地から考える地域再生と震災復興 福島大学教授経済経営学類教授 山川充夫
報告5:都市・農村・漁村の復興とペアリング支援 東京大学大学院工学系研究科教授 石川幹子
報告6:東日本大震災と国際的人道支援システム ジャパン・プラットフォーム代表理事 長有紀枝

パネルディスカッション:震災復興への道筋
1.論点の提示:震災復興への視座  東京大学先端科学技術研究センター教授 御厨貴

2.復興の最前線  宮城県企画部部長 伊藤和彦

3.パネルディスカッション

コーディネーター:東京農業大学名誉教授

日本学術会議環境学委員会委員長 進士五十八  パネリスト:伊藤、御厨、中林、碓井、家田、山川、石川、長

結び: 早稲田大学理工学術院教授  日本学術会議土木工学・建築委員会委員長 濱田政則

■参加費:無料
■申込 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先  日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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