土木学会東日本大震災被害調査団(地震工学委員会) 緊急地震被害報告会(4/11)

2011年4月7日

東日本大震災緊急調査団の内、地震工学委員会を中心とする調査団(協力:地盤工学会)、及び津波調査(東北大学)の報告会を下記により行いますのでご案内いたします。

  1. 日時: 2011年4月11日(月)13:00-18:30  (受付開始:12:30)
  2. 場所: 東京大学 生産技術研究所 コンベンションホール
    (東京都目黒区駒場4-6-1,東京大学駒場リサーチIIキャンパス内)
    http://wwwsoc.nii.ac.jp/scdj/access.html
  3. 定員: 250名
    ※満員の際には入場できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    ※注記:当日配布資料はありません。速報資料は終了後、当サイトにて公開します。
  4. 参加方法: 参加費無料 事前申込みは不要です。当日会場へ直接お越し下さい。
  5. 報告課題・発表者 *報告課題、発表者および順番は変更する場合がありますことをあらかじめご承知置きください。
    進行 土木学会災害対策本部長
    開会
    1) 被害調査の概要 川島一彦(東工大)
    2) 地震及び地震動の特性 後藤浩之(京大)
    3) 岩手県内陸の岩盤および東京湾岸部(新木場、東陽町)の基盤部の地震記録と周辺の被害
    小長井一男(東大)
    4) 河川堤防の被害 東畑郁生(東大)
    5) 津波・地震体験談 吉田 望(東北学院大)
    6) 福島県内陸部の被害状況 中村 晋(日大)
    7) 津波による海岸部の被害 宮島昌克(金沢大)
    8) 津波による橋梁の被害 幸左賢二(九工大)
    9) 津波で被災した橋梁の被害 渡邊学歩(山口大学)
    10) 東北新幹線高架橋の被害 高橋良和(京大)
    11) 鉄道高架橋の被害 秋山充良(早稲田大)
    12) 免震橋及び積層ゴム支承で支持された橋の耐震性 川島一彦(東工大)
    13) 昭和53年宮城県沖地震で被災した橋梁及び耐震補強された橋梁の耐震性 松崎 裕(東工大)
    14) 水道施設の被害 鍬田泰子(神戸大)
    15) 東京湾岸の液状化 安田 進(東京電機大)
    16) 造成地の被害 若松加寿江(関東学院大)
    17) 大津波の実態調査と教訓の整理に向けて 今村文彦(東北大)
    閉会

6.    問合せ先: 研究事業課 尾崎史治(TEL 03-3355-3559)

掲載:都市安全研究センター 飯塚敦

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