参考書などの提供について

2011年4月7日

気仙沼の塾への参考書等の提供は、終了しました。
NHKなどにも取り上げられ、十分な数の物資が集まり、また仕分けに追われている所に先日の余震で荷崩れして、相当な労働量になっているとの事です。
支援先の様子はこちらからご覧いただけます。ご支援有り難うございました。
(4/11 内海域センタ-/海事科学研究科 林美鶴 追記)

気仙沼→東京→神戸大学海事科学部→神戸大学復興支援プラットフォームに来た連絡を編集してお送りします.
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宮城県・気仙沼で塾を経営している方がおられ、ぎりぎり災害から免れた状況の中、昨日から子どもの心のケアを中心に無料で塾を再開されたそうです。
下記を必要とされています。
・小学生~高校生の参考書や問題集・マンガ、絵本、幼児書・書籍(子供向けだけでなく、大人向けも)・文房具、音楽CD古本で結構とありましたが、できるだけきれいなもので、家に眠っている本があれば是非お願いいたします。
・下着、靴下(大人用・子ども用)←これは新品に限ります!
今は、「いくらでも欲しい」状態のようです。余った分は避難所に運ばれます。
「神戸大学大学院海事科学研究科で募った物資」として発送します。まずは月曜日に第一号を発送します(※代筆者注 発送済み)。6月末まで受け付けるようなので、その後は集まり次第適宜発送します。
(※代筆者注 中略)
いま、気仙沼の町は、津波→火災で、壊滅状態。縁故疎開で他の町に行った人も多いけど、避難所はまだまだいっぱいで、小さな子どもも避難所にまだまだいる。見通しがたたない。塾には、避難所から通ってくる子もいそう。心のケア→学力も心配。とのこと。

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海事科学部のコメントの一部
最も不足している大学などの受験用参考書・問題集の類いがあまり集まりません。
これらは、高校や中学の方が集まりやすい気がするのですが、私にはつてがありません。
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神戸大学復興支援プラットフォームの回答の一部
文房具に関しては,姫路をベースにした兵庫県のSNSである「ひょこむ」http://hyocom.jp/が盛岡に送るプロジェクトを展開しています.

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海事科学部 林美鶴先生より関連のお知らせ

・Canon, Epson使用済みインク&ベルマーク→ベルマーク財団に贈呈します。林研究室まで。

・ペットボトルのキャップ→回収箱を1号館入口に設置(by明治安田生命)

・小~高参考書、一般・児童書籍、文具→気仙沼の学習塾に送ります(~6月)林研究室まで

(海事科学部 林先生の許可を得て,都市安全研究センター 大石編集)

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